07
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
RECENT COMMENT
MOBILE
qrcode
OTHERS
資料室(PDF)
LATEST ENTRY
CATEGORY
ARCHIVE
PROFILE
SEARCH
トマト栽培に置ける、好気性微生物資材使用と有機栽培と言われる物の違い。
今回、霧島山麓に置いて、ハウス物トマト栽培を、種子の段階から、好気性微生物使用の物と、通常の有機栽培と言われる物での実験を行った。 霧島山麓の実験ハウス圃場は、標高1300m付近になり、平地とはかなりの温度差が有る・・発芽から定植・栽培まで、無加温で栽培し、7月下旬から11月まで収穫出荷!



2018-01-10 11.14.28.jpg

この写真は、1/10に撮影した物だが、平地での積雪は無いのに・・この付近は一面の雪景色!

2018-05-25 14.13.34.jpg

五月上旬には、実験区には好気性微生物を対象区には、有機資材と言われる物を散布!  同じように育苗パレットにも二種類の物を用意し、播種!

2018-05-25 14.16.45.jpg

同じ時期に播種し、同じ環境で育てたトマトの苗==左から2パレットが好気性微生物資材・右1パレットが有機資材と言われる材料を使用!  この違いは、農家さんにとっては、好気性微生物資材使用の物は、病気か肥料が無いと判断され・・私に電話が!  この違いは私にもわからない点が多いのですが、植物は育つ環境に準じて成長して行くものかと? 肥料が根元にあるものは急速に上に成長するが、 根元に肥料が無い物は、空気中の窒素などを吸収するために根張を先に行っていい、其処から上に成長して行くような?

2018-05-25 14.18.33.jpg

この写真は、上記の苗を育苗パレットから外し、撮影・・右の苗は有機資材の物で、急速に成長し周囲に発根が見られますが・・左、好気性微生物で育てている苗はまだそこまで、白根も育ってない事が判ります! この段階での好気性微生物資材の白根は周囲の環境を自分で考え、根張をしている物かと?

2018-05-25 14.11.04.jpg

好気性微生物を投入した圃場に、好気性微生物で育てた苗を・・若干苗の成長には差が有りますが~^問題なく成育中!圃場でも栄養を探して根が先に発育して行きます

2018-05-25 14.05.44.jpg

有機資材と言われるものを投入した圃場に、有機資材で育てた苗を定植〜〜同じ時期で、此れだけの差が出てきてます!

2018-07-14 11.29.52.jpg

7/14日撮影の圃場の様子です・・あれだけ立ち遅れた、好気性微生物資材使用のトマト〜〜有機資材と言われた物を使用した物と、ほとんど変わらなく成長を!

2018-07-14 11.30.36.jpg

一段目が実り・・各トマトの味を試食・・明らかに好気性微生物資材を使用した物が糖度も高く「味が濃くです

2018-07-14 11.26.55.jpg

実験は、日本産の他にも外国の品種も試験的に栽培です

2018-07-14 11.26.55-1.jpg

このトマトはオックスハート・・通称 牛の心臓と呼ばれるトマトで外国では一般的なトマトです〜〜実が大きく・・トマトの中でも中から先に赤く熟してきます!〜〜食感も全く違うと思います!



今回の実験は、今まで小規模でないと実験できなかったものを、実際の圃場で、農業大学を卒業された、長ヶ原氏のの協力により、100%指示に従って育てて頂いてます、・・今後は、収穫時期がどれだけ違うのか? 収穫量の違いは? 病気の有無は?・・色々とデーター取行っていきます! 農家さんも、基本的な植物の生長・・大学でも教えられない事を、実際に体験して頂き〜〜非常に興味深く出した!感謝です
バイオテックトレード | 実験 | 11:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
中国瀋陽での好気性微生物資材作り
中国企業の依頼で、中国瀋陽での好気性微生物資材作りを行い、今期の水稲栽培始め、野菜・畜産・水産などでその効果を確かめ、来年度からの大量性生産の基礎を作る



IMG_20180315_0942266.jpg

外気温度-14℃での好気性微生物資材作りは、あまり経験が無く・・外に置いている好気性微生物資材作りの鶏糞関係は凍ってます!

2018-03-13 13.44.08.jpg

3.29材料状態2.jpg3.26-3.jpg

鶏糞5トン・米糠1トン・もみ殻などを入れて撹拌作業・・・ハウスの中で氷点下と言う事はありませんが・・夜には氷点下になるので、混合した材料の中で、好気性微生物中々動きが鈍く、開始して4日目に漸く50℃近くの温度に・・ハウスの中も好気性微生物の増殖熱で深夜でも15℃近くを維持! 全く臭いが無い事に、中国企業も好気性微生物・・信じていただけたみたいです。

2018-03-13 16.17.09.jpg

滞在期間は10日間でしたが、何とかその間に写真のメンバーと共に資材作りが順調に推移し・・その後は、瀋陽の農家さんと、実験圃場の水田・畑の視察に!

2018-03-14 12.01.35.jpg

実験水田で、農家の方にこの圃場に、好気性微生物資材の散布の仕方、及び管理方法とを説明・・また苗の作付け間隔及び中干しの期間等についても説明です!

2018-03-18 15.30.33.jpg

中国の農業に対する、安心安全な栽培方法の指示は、近年目を見張るものが有ります!・・この圃場をみる限りでは、・・日本より厳しい規制が行われ、ヨーロッパ並みの水準かと? 日本は完全に追い抜かれてます・・量産よりも、質の向上と安全性・・其れを目指す農家にだけ豊富な政府のバックアップ態勢が整ってます。

2018-03-18 15.10.32.jpg

この豆農家の圃場に好気性微生物資材散布し、その違いを比較していただ蹴るみたいです!

IMG_20180319_1822006.jpg

IMG_20180315_1042003.jpg

全ての日程が終了し、投資家との懇親会・・3年計画での実験を行い、それが成功すれば、各投資家は資金調達に入り、中国での好気性微生物資材作りに着手・・その後、中国全土で好気性微生物資材が販売される予定です。
バイオテックトレード | 技術 | 16:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
1/59PAGES | >> |