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国内での搾菜栽培と商品開発
日本国内で販売されている、搾菜の殆どは中国産の物で、しかも塩漬けの商品ばかり! この現状に置いて、一昨年から、三重県伊賀市での搾菜栽培を行って来ているが、物の見事に失敗。 昨年は、栽培方法・播種時期等を変更し、また栽培も福岡県那珂川市でも実施。 今季漸く収穫が出来たので、、此れから色々と搾菜の活用方法を考え、商品かえとつなげていく。



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伊賀での栽培方法は、育苗ポットで苗を育て、圃場に定植。

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福岡での栽培方法は、圃場に直播で栽培、また各圃場を四等分して、好気性微生物・好気性微生物+乳酸菌・畜産堆肥・魚粉粕(人魚姫)の各資材を散布し成長具合と味を確認する実験も。,BR>
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伊賀での搾菜11/29にはこの様に成長・・霜よけネットで覆い、霜の被害が無い為に行いましたが・・・アブラナ科なので霜の被害を心配してましたが、栗の瘤には霜の影響は殆ど無い事を確認!,BR>
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福岡で直播種で栽培している搾菜12/5日・・伊賀の物と比べ成長が著しく遅い?・・これは育苗して定植した方が良いのか?それとも直播播種する場合・・播種する時期が遅かったのか? 疑問が残ろ結果に〜〜又それぞれぞれの、材料による圃場別の成長過程に大きな変化が無い事を確認。

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伊賀12/19日・確認の為に、搾菜を採取し、瘤の出来具合を確認!直径5cm〜6cmの大きさに成長・・此れだとお問題なく! また生で試食しても柔らかく、塩漬けにするには勿体ない様な!

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アブラナ科の搾菜・・その殆どが瘤の部分を塩漬けにした漬物だけ!・・葉の部分もまだ食べた事が無いので、福岡現場から間引きした物を、生で食べましたが、ピッリと辛く香りが素晴らしい〜〜浅漬けとパスタで十分に商品価値がある事を確認!

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上部の写真は、1/7日搾菜を収穫し、塩漬けにする前に、葉も利用し色々な料理を作って頂きました。
下部の写真は1/18日福岡現場の写真〜^此れほどの成長に差が出てきてます!〜〜1か月ほど遅れているかと?

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上部写真は、生の搾菜で瘤・葉を使って「ザーサーキムチ」に!
下部写真は、搾菜の葉を利用した「搾菜寿司」に!

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 試験的ではありますが、福岡天神にある「COMATY Premier」サンで行われるイベントで、生の搾菜をどの様理プロの方が調理され・・又その評価をどの様にいただけるのかも楽しみです!



今回の実験から学んだことは、非常に大きく、此れを元に今秋は更に作付面積を増やして行くと共に、塩漬け一辺倒の搾菜野菜の活用方法と国内産搾菜栽培の拡張を進めていきます。
バイオテックトレード | 栽培と商品開発 | 11:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
トマト栽培に置ける、好気性微生物資材使用と有機栽培と言われる物の違い。
今回、霧島山麓に置いて、ハウス物トマト栽培を、種子の段階から、好気性微生物使用の物と、通常の有機栽培と言われる物での実験を行った。 霧島山麓の実験ハウス圃場は、標高1300m付近になり、平地とはかなりの温度差が有る・・発芽から定植・栽培まで、無加温で栽培し、7月下旬から11月まで収穫出荷!



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この写真は、1/10に撮影した物だが、平地での積雪は無いのに・・この付近は一面の雪景色!

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五月上旬には、実験区には好気性微生物を対象区には、有機資材と言われる物を散布!  同じように育苗パレットにも二種類の物を用意し、播種!

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同じ時期に播種し、同じ環境で育てたトマトの苗==左から2パレットが好気性微生物資材・右1パレットが有機資材と言われる材料を使用!  この違いは、農家さんにとっては、好気性微生物資材使用の物は、病気か肥料が無いと判断され・・私に電話が!  この違いは私にもわからない点が多いのですが、植物は育つ環境に準じて成長して行くものかと? 肥料が根元にあるものは急速に上に成長するが、 根元に肥料が無い物は、空気中の窒素などを吸収するために根張を先に行っていい、其処から上に成長して行くような?

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この写真は、上記の苗を育苗パレットから外し、撮影・・右の苗は有機資材の物で、急速に成長し周囲に発根が見られますが・・左、好気性微生物で育てている苗はまだそこまで、白根も育ってない事が判ります! この段階での好気性微生物資材の白根は周囲の環境を自分で考え、根張をしている物かと?

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好気性微生物を投入した圃場に、好気性微生物で育てた苗を・・若干苗の成長には差が有りますが~^問題なく成育中!圃場でも栄養を探して根が先に発育して行きます

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有機資材と言われるものを投入した圃場に、有機資材で育てた苗を定植〜〜同じ時期で、此れだけの差が出てきてます!

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7/14日撮影の圃場の様子です・・あれだけ立ち遅れた、好気性微生物資材使用のトマト〜〜有機資材と言われた物を使用した物と、ほとんど変わらなく成長を!

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一段目が実り・・各トマトの味を試食・・明らかに好気性微生物資材を使用した物が糖度も高く「味が濃くです

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実験は、日本産の他にも外国の品種も試験的に栽培です

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このトマトはオックスハート・・通称 牛の心臓と呼ばれるトマトで外国では一般的なトマトです〜〜実が大きく・・トマトの中でも中から先に赤く熟してきます!〜〜食感も全く違うと思います!



今回の実験は、今まで小規模でないと実験できなかったものを、実際の圃場で、農業大学を卒業された、長ヶ原氏のの協力により、100%指示に従って育てて頂いてます、・・今後は、収穫時期がどれだけ違うのか? 収穫量の違いは? 病気の有無は?・・色々とデーター取行っていきます! 農家さんも、基本的な植物の生長・・大学でも教えられない事を、実際に体験して頂き〜〜非常に興味深く出した!感謝です
バイオテックトレード | 実験 | 11:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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